山、岩の作り方(Nゲージ)|百均素材を活用【ジオラマ】


温泉旅館とその裏の山を作ってみた

こんにちは。今回は、ジオラマの 山、岩の作り方 をご紹介します。

作ってみたのは、Nゲージスケールのジオラマで、温泉旅館とその裏の山という設定です。

山、岩の作り方

↑仕入れのトラックもきていますw

温泉と旅館などと一緒に配置すると、それっぽいですよ!( ・´ー・`)

 

旅館は既製品で、トミーテックのジオラマコレクションシリーズ 「建物コレクション 温泉宿A:望楼のある温泉宿」です。

このシリーズは好きでいくつか持っているのですが、温泉シリーズ、漁港シリーズはおすすめです。

★露天風呂の作り方は次のリンクをご参照ください。

 

それでは、地面の表現方法の説明からいきましょう。

 

ダイソーの木粉ねんどは、もはや地面表現の定番!

百均ダイソーの大人気商品 「木粉ねんど」をご存知ですか?

山、岩の作り方

※パッケージデザインが、次のように変わりました。

山、岩の作り方

子どもたちにはもちろん、ミニチュア・ジオラマなどを作る大人たちにも人気の商品です。

その人気のポイントは…
・安い
・軽い
・加工しやすい

 

特にジオラマでは、地面(土)の表現にかなり使えます。

木粉ねんどは木から出来ているので、薄い茶色。そう、土や砂に近い色なんです。

なので、違和感なく馴染んでくれます。木粉ねんどの上からカラーパウダーなどをまぶすと、簡単にそれっぽくなります。

 

作り方は簡単、スタイロフォームや板などの土台にデザイン通りに張り付けていくのです。地味な作業になります(笑)。

 

山、岩の作り方 には、園芸用バークチップがおすすめ

崖、岩の表現方法はいろいろあります。

例えば、スタイロフォームを削って使う、パテを使う、粘土で頑張る、アルミホイル、石を拾ってくる…など。

 

しかし今回、私が使ったのは、百均やホームセンターなどで購入できる園芸用バークチップ。


共和開発 インテリアバークM 6L

 

これが安くて、便利なんです!自然な凹凸をそのまま使うことができます。

それでは、崖、岩の材料と作り方いきます。

 

必要なもの

●スタイロフォーム(発泡スチロール可)

●ベニヤ板

●スチロールカッター、カッターナイフ

●木粉ねんど

●バークチップ

●木工用ボンド

●アトマイザー

●アクリル絵の具と筆

●フォーリッジクラスター

●ターフ

ミニチュア 山、岩の作り方

(1)土台を作る

スタイロフォーム、または発泡スチロールをスチールカッターで切って、木工用ボンドでベニヤ板にくっつけて、平地と山の土台を作ります。

そのあと、木粉粘土で肉、つまり土をつけていきます。

 

(2)岩をつけていく

園芸用バークチップの出番です。木粉粘土にバークチップを貼り付けていきます。

木工用ボンドを塗って、少し力を入れて埋め込むような感じで。

 

(3)乾かします


完全に乾くまでは数日かかります。
私は1日くらいで、次の工程に進みました(せっかちw)。完全に乾いてない場合は、バークチップが取れることもありますので、気をつけましょう。

 

(4)色を塗ります

バークチップの凹凸を生かしながら、灰色と白のアクリル絵の具でハイライトを!


デザインによっては、濃い緑色や青色を足すのもありです。

 

(5)ターフをまぶし、フォーリッジをのせます


水で薄めた木工用ボンドをアトマイザーでスプレーし、ターフをまぶしていきます。ターフは土色系、緑色系の2色を使いました。
そして、フォーリッジで緑を作ります。

 

(6)出来上がり!

diorama scale model

★全体的に「荒く」がポイントです。

 

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