液タブと板タブ どっちを選ぶ?自分に合うペンタブレット


液タブと板タブ どっちを選ぶ?

普段、2in1 ノートパソコンの小さいモニターと Sサイズのワコムのペンタブレットを使っていますが、

先日、電気屋のペンタブコーナーで色々触ってきたので、簡単にレビューします。

液タブと板タブ

 

ペンタブレットの種類と一般的な評価

ペンタブレットは大きく分けると、

タブレット単体のもの(板タブレット)と、

タブレットに液晶画面がついている一体型のもの(液晶タブレット) に分かれます。

 

●画面一体型のものは、紙に描いているようにペン先から描画されるので、アナログに近い感覚で描ける

●画面がないものは手元と画面が離れているので、慣れが必要

 

というのが一般的な評価です。

マウスとタッチスクリーンの違いに似てるかもしれません。

 

また、ペンタブの使い心地・感覚は、大きさによって変わってきます。

そして、ペンタブを使って絵を描く場合に、どうしても避けれられない(かつメリットでもある)のが、「拡大して描く」という行為。これも関わってきます。

アナログではあまり虫眼鏡で拡大して描くということはありませんよね。

 

さて、実際はどうでしょうか。

 

 

自分に合うペンタブレットは意外にも…

液タブと板タブ

ごちゃごちゃと書きましたが、結論、大きめのペンタブ(画面なし)と大きめのモニターが一番自分に合っていました。

これは意外でしたね。画面に直接描く方が絶対描きやすいと思っていたのですが…。

 

すでに画面なしのペンタブに慣れていたこともあってか、また、視線が前を向いた姿勢が楽ということや、物理的なペン先がないので逆に死角がなくなることもあってか、この組み合わせが自分的にはベストでした。

 

しかし大きな画面はいいですねー。

あ、あと、描画ソフトは、特に線を描くのは、やっぱりクリップスタジオが好みだな、と改めて思いました。

 

今後、ペンタブを買い換えるときは!

基本的な構成は今と同じ、板ペンタブ+PC+クリップスタジオが個人的には最強でしたので、大きいペンタブと大きいディスプレイを購入したいです!