give&takeではないという現実


give&take ではないという現実

give&take

「give&take」

 

散々聞いてきたこのフレーズ。

だいたい何かの正当性を説明や説得するために使われるのだけども、何もかもgive&takeの論理を持ち込むのは、実体を見えなくしてしまう。

 

現実はtake&giveで、もっと言うとtake&returnでなければならないと思う。

 

皆、生まれてからずっと誰かの世話になっていて、そういう意味ではずっとtakeしてきている。

もっと言うと先人が築き上げてきた文明を享受してきている。

 

そのことは棚に上げて、「さあ、giveしてやるからtakeさせろよな」というのは余りにも傲慢だよね、という自分への戒め。

 

returnしなきゃ。