ミニチュア墓地、墓石の作り方|ホラー系ジオラマ


ミニチュア墓地を作ってみた

こんにちは!今回は、 ミニチュア墓地 、墓石の作り方をご紹介します。

ミニチュア墓地

以前、ベアブリックたちを主人公にした動画を取るために、セットとして墓地を作りました。

が、なかなか忙しくて撮影はできず…(言い訳)、今は部屋のインテリアグッズになっています(汗)。

イメージは、日本の墓地ではなく、西洋の墓地。

ゴシックな雰囲気、ホラー映画をイメージしました↓

ハロウィンの飾りとしても良いかもです(*´ω`*)

 

 

ミニチュア墓地 主な材料

●樹脂粘土

●カッターナイフ

●木工用ボンド

●アクリル絵の具と筆

●タイヤ 情景テクスチャーペイント 路面 ダークグレイ

●タミヤ ウェザリングマスター アカサビ

●スタイロフォーム

●スチロールカッター

●木粉粘土

●カラーパウダーとフォーリッジ

●背景用の画像と厚紙

●お好みでフィギュアや人形

 

作り方:墓石を作る

(1)墓石を成形する

まずは、樹脂粘土で墓石に形を作ります。

ミニチュア墓地

一度に墓石の形を作るのは難しいので、十字架の部分と墓石本体を分けて形成、乾いてから木工用ボンドでくっつけました。

十字架は、厚さ6mm程度に伸ばした樹脂粘土を、カッターナイフで切って作りました。

割れた墓石やヒビの入った墓石を作る場合は、粘土が完全に乾く前に折ったり、ひねたりすることで表現できます。

 

そして、乾かします。

 

今回は樹脂粘土で作りましたが、発泡スチロールやスタイロフォームでも良いかもしれません。

 

(2)墓石を塗装する

粘土が乾いたら、色を塗っていきます。
情景テスクチャーペイント (路面 ダークグレイ) は、アスファルトの表現に使われる塗料ですが、特有のザラザラ感が良い感じです (*´▽`*)!

 

(3)ディテールの表現とウェザリング

塗料が乾いたら、続いて、細部のペインティングとウェザリング。

ハロウィン ジオラマ ミニチュア墓地

黒いアクリル絵の具で文字と影を。ウェザリングマスターで、汚れを表現します。

 

そして、乾燥タイム。

ハロウィン ジオラマ ミニチュア墓地

 

作り方:土台を作る

(1)木粉粘土で地面を

墓石たちを乾かす間に、土台作りです。

ハロウィン ジオラマ ミニチュア墓地

カットしたスタイロフォームに木工用ボンドを塗り、ダイソーの木粉粘土を伸ばして、地面を作ります。

 

(2)緑を足して、墓石を乗せる

ハロウィン ジオラマ ミニチュア墓地

木粉粘土の上から水で薄めた木工用ボンドをアトマイザーなどでスプレーし、カラーパウダーをまぶして、草を表現。

フォーリッジで草むらを表現します。

 

続いて、乾いた墓石を乗せていきます。墓石の上にもカラーパウダーを少しまぶします。

 

(3)ハンギング・ツリー、茂み、骨を追加

ディテールを詰めていきます!

ミニチュア墓地

墓地によくある大きい木とコウモリを作りたかったのですが、スキル不足もあり、良い作り方が思いつかず…、既製品を活用することにしました。

ベアブリックつながりで、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』キューブリックのお化けの木「ハンギング・ツリー」に決定。

■ メディコムトイ KUBRICK-282 ナイトメアビフォアクリスマス

 

茂みの増量には、100円ショップSeria(セリア)見つけた、小さい葉っぱと枝のインテリアグッズをバラして活用しました。

そして、リーメントの「ポーズスケルトン」の骨を置いてみたり、園芸用ゼオライトを置いて石ころにしてみました。

ホラー映画感アップです!

ミニチュア墓地

 

(4)背景を作る

最後に、夜空の画像を印刷して厚紙に貼って、土台にくっつけます。

これで、出来上がり!
ハロウィン ジオラマ ミニチュア墓地

いったん完成ですが、横から見ると青いスタイロフォームが丸見えなので、今度、土台の枠を作りたいと思います(*´ω`*)

 

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