プリウスPHV試乗レポ|EVモードの加速は伊達じゃない!


さて、 何かと話題の新型 プリウスPHV試乗 レポートです!

2017年2月15日には 発売されていましたが、ようやく満を持して試乗しました。

新型 プリウスPHV試乗

 

今回もMEGA WEBで試乗

前回クラウンアスリートを試乗した時と同様、お台場の MEGA WEB で試乗してきました。

当然混み合うことは必須なので、サイトから事前予約。

開始時間の5分前には手続きを済ませる必要があるので、 早めに到着し、手続きを済ませておきます。

 

デザインがかっこいい

待ち時間に展示車を見て回りました。

ノーマルのプリウスとは違うフロントデザイン。 個人的にはPHVの方が好みです。

奇をてらってないのに、かっこいいデザインだと思います。

この4眼ライトが、コンサバながらも先進性があって、カッコイイです。

実は、センサーによって、対向車に眩しくないようハイビームを維持するという、ハイテクが搭載されているとのこと。

プリウスPHV試乗

そして、リアもノーマルプリウスとは違うデザインです。よりスポーティーで好みです。

空力を考慮したというダブルバブルウィンドウが、これまたスポーティーな印象を作っています。

 

いよいよ プリウスPHV試乗 開始!

さて、時間になりました。

スタッフのお兄さんから、コースや注意事項についての説明を受けます。

そしたら免許証を見せて、チケットと引き換えに試乗車に向かいます。

 

ルーフにソーラーパネルが搭載されているのがわかりますでしょうか。

ただ、丸1日充電しても最大6.1kmの走行距離ということで、贅沢オプションですね…。

さて、いよいよ乗車!

センターパネルに、タブレットさながらのディスプレイが鎮座してます。

ただ、これ、位置が低く、運転中にはほとんど視界に入りませんでした。画面が大きいので、信号待ち中にナビの現在位置などを確認するには良いと思います。

スタートボタンを押すと、センターディスプレイに情報が表示されます。
11.6インチという巨大サイズのため、ノーマルプリウスとはセンターコンソールの雰囲気が大分違って感じます。

 

ちなみに、シートがなかなか肉厚で、後で比較試乗したノーマルプリウスより、しっかりしていて疲れにくいと感じました。

 

車内騒音レベルは?

今回は、EVモードオンリーで試乗してみました。

当然、エンジンはかかっていないので、室内は本当に静かです。

停止時は、深夜の郊外レベルと、もはや、衣擦れ音が気になってくるレベルです。

 

バッテリーという重量物がクルマの低位置に設置されているため、スラロームでハンドルを切っても不安になるようなロールも発生せず、フラフラしないので、安心感があります。

 

プリウスPHVの加速性能は?

そして、前評判が高い加速性能ですが、これは、本当にすごかった!

ガソリン車のエンジンが車を引っ張る感じではなく、モーターに押し出される感覚です。
発電用のモーターも駆動に参加するという機構が効いている感じです。

 

今までになかった感覚です。動画も撮影してきました↓

★新型 プリウスPHV 加速性能動画

 

車にはまったく詳しくない相方も「すごい!ジューン!」と騒いでましたw

 

比較のためにノーマルのプリウスにも試乗しましたが、

しかし、このプリウスでさえ、「普通のクルマ」に感じるぐらい、EVモードの走行感覚は新鮮でした。

 

EVモードの走行距離や充電

今回のモデルは、 従来モデルの2倍のEVモードの走行距離ですから、 近距離の通勤や買い物なら、EVモードだけで済みそうです。

家庭用コンセントからの充電もでき、 いざとなったらガソリンで走ることもできる というのは魅力ですね。

まさに「 プラグ 」を「 イン 」という感じの 充電プラグです。

100Vの家庭用電源からでも充電ができるし、満充電で60km以上走行できるということなので、普段はEVとして使うことも十分可能そうですね。

 

相方は プリウスPHV 買って!と言っていますが、 お金がw

さて、次は趣向を変えて、86とか試乗してみたいですね。

 

以上、 プリウスPHV試乗 レポートでした。