「-両国- 江戸NOREN」の「源ちゃん」食レポ!


GWに両国の「江戸東京博物館」に行ってきたのですが、ついでに「-両国- 江戸NOREN 」の中の「源ちゃん」というお店でランチしてきましたので、レポートします。

 

-両国- 江戸NOREN とは?

2016年11月25日にオープンした、12の和食店が集まったグルメスポットです。

「粋な江戸の食文化を楽しむ」というコンセプトで、東京都墨田区のJR両国駅西口にて開業。1929年に建造された両国駅の旧駅舎をリニューアル、中は江戸時代の町屋をイメージしています。

江戸NOREN

建物の中心部には、日本相撲協会が監修した原寸大サイズの土俵があります。

江戸NOREN

さすが、両国ですね。

 

-両国- 江戸NOREN 店舗一覧

-両国- 江戸NOREN

(1)政五ずし(鮓)

江戸前の握り寿司の考案したといわれている、両国「華屋与兵衛」の寿司を再現する寿司屋さん。

 

(2)東京商店(酒・角打ち)

東京の酒蔵の日本酒を堪能できるお店。自動利き酒マシンで、セルフ利き酒できるそうです。

 

(3)月島もんじゃ もへじ(もんじゃ焼き・お好み焼き)

明治4年創業の築地魚河岸の直営店。東京名物「もんじゃ焼き」を楽しめます。

 

(4)かぶきまぐろ(海鮮料理)

海鮮20種を盛った迫力ある「築地場外丼」や、100種以上の日本酒を楽しめるお店屋さん。

今度、行ってみたいです!

 

(5)ちゃんこ霧島(ちゃんこ・季節料理)

元大関霧島の店。相撲部屋伝統のちゃんこ料理を堪能できるお店屋さん。

 

(6)両国橋茶房(甘味処・茶)

徳川家康も愛した「本山茶」を使った抹茶や江戸菓子、和パフェなどを楽しめる甘味処。

 

(7)つきぢ神楽寿司(寿司)

江戸時代から伝わる天然赤酢にこだわった、本格江戸前寿司のお店屋さん。

 

(8)根津 鶏はな(鶏・軍鶏)

希少な東京軍鶏、東京玉子、産直の東京野菜などを堪能できるお店屋さん。

 

(9)天ぷら食堂 ひさご(天ぷら)

大正7年創業の老舗の姉妹店。天ぷら好きなので、今度行ってみたいです(相方)。

 

(10)門前茶屋 成る口(深川めし・純米酒)

江戸時代から庶民に親しまれてきた「深川めし」を満喫できるお店屋さん。

 

(11)日本ばし やぶ久(日本そば)

明治35年創業の江戸三大蕎麦「藪蕎麦」の老舗。今回、特にやぶ久と原ちゃんとで迷いました…。

 

(12)築地食堂 源ちゃん(海鮮総合和食・宴会)

毎朝築地直送の鮮魚を手軽に味わえるお店屋さん。

 

築地食堂 源ちゃんに決めた!

たくさんお店があって、迷ってしまいましたが、今回は「築地食堂 源ちゃん」に決めました。

源ちゃんは2階にあるので、階段で2階に向かいます。

 

2階から見下ろす景色もなかなかですね。

 

さて、筆者はサーモンねぎとろ丼を注文しました。

江戸NOREN

850円と、海鮮丼の割にはリーズナブル。

味噌汁と、根菜の付け出しが付いています。付け出しは、出汁のきいたきんぴらのような味で、とっても美味でした。

江戸NOREN

ランチには程よい分量です。

 

相方は、950円の原ちゃん丼

江戸NOREN

仕入れによってネタが変わるそうですが、この日は、海老、たこ、サーモン、いくら、まぐろ、ぶりなどでした。

江戸NOREN

海老がぷりっぷりで、食べるときに相方は幸せな顔してましたw

 

値段の割に、味もなかななかでした!

丼ものの他に、定食もあります。平日のランチに来てもいいですね。おなかも舌も満足です。

刺身と焼き魚、ビールなどがセットとなっている、1000円のちょい飲みセットもあるので、ひとりでちょい飲みしたい時にも良さそうです。

 

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営業時間&アクセス

・営業時間

10:00~23:30 休館日1月1日・2日、施設点検日(不定)

 

・アクセス

JR総武線 両国駅西口直結
都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩7分