小さな露天風呂の作り方(Nゲージ)|木工ボンドで簡単ジオラマ


こんにちは。lovecreatehappyです。 ミニチュア露天風呂の作り方 をご紹介する前に、ちょっと自己紹介(?)。

私は小さなものが大好きで、たまにジオラマやミニチュアを作っています。ドールハウスから、お人形さんたち、ぷちサンプル、シルバニアファミリー、Nゲージのジオラマまで…。

お弁当、うめぇー!

専門的な知識はありませんが、ものづくりが好きな人たちと情報を共有できればと思っています!

 

ということで今回は、簡単なミニチュア露天風呂の作り方をご紹介したいと思いますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

ミニチュア露天風呂の作り方

※ご注意※
私は貧乏な会社員ですので、あまり豪華な材料は使えません(笑)。
また、小さな情景やおもちゃが好きであって、電車やその他の乗り物には詳しくありませんので、何卒ご了承くださいませ。

 

ジオラマ・ミニチュアでの水の表現方法

一般的にジオラマでは、温泉つまりなど水たまりを作るときに、「リアリスティックウォーター(KATO)」といった専用の液を使うことが多いです。

素敵な水たまり、川、海に仕上がる優れものなのですが…、ちょっと高い。

そこそこ量はありますが、サラリーマンのお小遣いでは、ちょっとした表現のためには手が出せない値段なのです…(どんだけ貧乏なの笑)。

 

そんなときに役立つのが…

なんと、木工用ボンドなのです!

この100円ショップにも売っている木工用ボンドが、実は、ちょっとした水たまりの表現にはかなり使えるんです。

 

 

ミニチュア露天風呂の作り方

(1)土台を作る

まずは、厚紙で温泉の底を作り、周りに小石などを木工用ボンドで貼ります。

今回はトジオラマコレクション「情景小物 041 日本庭園セット」(トミーテック)の岩パーツを流用しました。

 

(2)色を塗る

ミニチュア露天風呂の作り方次に、温泉の底を薬湯っぽく緑色で塗ります。

丁寧に塗らなくてもそれっぽく見えます。最後に白で薄く波を表現すると、さらに良し。

塗料は、アクリル絵の具がお勧めです。お好みで周りの石も塗ってください。

 

(3)木工用ボンドを流し込む

ミニチュア露天風呂

ミニチュア露天風呂

木工用ボンドを流し込み、気泡があればつまようじでつぶして、平らにしてください。

 

(4)2~3日ほど乾燥させる

ミニチュア露天風呂ホコリが入らないように軽くカバーをして、2~3日ほど乾かします。

完全密封してしまうと乾きにくくなります。

 

木工用ボンドが完全に透明になったら、お湯の完成!

地面に設置すると、それっぽいです(笑)。

ミニチュア露天風呂

 

★温泉の後ろの山はこちら↓