ガンプラ市街地ジオラマの作り方3|ザク仮組み、モノアイ実験編


ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組み、モノアイ実験編

さて、ワッパや兵士、戦車などの小物と並行して、ザク本体もしかかります。

戦車、人形編はこちら↓

 

ザクを仮組みしてみる

ザクを仮組みしみました。

ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組み、モノアイ実験編

すでにかっこいいですね。作りがしっかりしていて、安定した立ち方ができます。

 

モノアイをよりリアルにしたい

ザクを仮組みしつつ、モノアイをどうするか考えます。

このキットでは、モノアイは次のようなシールとして提供されています↓

ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組み、モノアイ実験編

 

が、シールだけではイマイチなので、多少はカメラのレンズっぽく、リアルに表現してみたいと思います。

調べてみると、モノアイに使える「Hアイズ」という追加パーツが販売されていました。

200円ほどなので、こちらを使うのもありだと思いますが、あえて今回は、自作を試みます !

 

木工用ボンドとレジンを使ってモアイ実験

反射性の高い素材に、木工用ボンドとレジンを盛って実験してみました。

次のようなテープを買ってきました。

ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組み、モノアイ実験編

メタリック7とはインパクトのある名前ですね。

赤いテープを丸く切って、木工用ボンドとレジンをそれぞれ盛りました。

 

 

天気の良い日にベランダに出し、ボンドを乾燥させ、レジンを硬化させました。

 

気になる結果はこんな感じ↓

レジンの勝ちです。

なかなか悪くはないかと思います。モノアイ以外にも、バズーカのスコープなどにも使う予定です。

これがうまくいけば、いろんな色や形状 (四角など) も可能になり、 夢 (妄想) が捗ります。

 

ジオラマのレイアウトを考える

そして、さらにジオラマの検討も入ります。

ダイソーで買った、300×400mmのMDFをベースにします。

ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組、モノアイ実験編

組み立ているガンプラは 1/144 スケールなので、1/150スケールの Nゲージ (鉄道模型) を流用します。

手持ちの箱、ストラクチャ、小物などをMDF板に乗せて、レイアウトを検討。

ガンプラ市街地ジオラマの作り方 ザク仮組み、モノアイ実験編

ガンダムの代わりにジムが参加しましたw

 

ジオラマの小物は一部、相方が加工し始めています。

我ながらいい感じだと思いますが(笑)、いかがでしょう。

★続きのザク塗装、ウェザリング編はこちら↓