ガンプラ市街地ジオラマの作り方4|ザク塗装ウェザリング編


さて、週末に少し時間をつくることができたので、ガンダム市街戦ジオラマに向けてプラモ製作を進めました。

まずは前回、仮組みしたザクを加工、塗装、ウエザリングなどしていきます。

★前回のザク仮組み、モノアイ実験編はこちら↓

 

ザクの加工、アクリル絵の具で簡単塗装

ザク本体ですが、合わせ目が目立つ部分はセメダインで接着していきます。


スーパーで購入したものを使用したのですが、セメダインの問題か技術の問題か、思ったようには行きませんでした。

今度は、タミヤセメントを試してみたいと思います。

 

仮組みしておいたザクを、塗装しやすいレベルまでバラし、それぞれを全体の風合いをつける感覚で塗装していきます。

最初はただ水で溶いたアクリル絵の具を使っていたのですが、ムラになり、なかなかうまく塗れません。

ここで相方の助言により、アクリル絵の具に台所用の洗剤を少し垂らして塗ると、いい感じに塗料が伸びました。

 

しかし、心なしか乾燥までの時間もかかる感じで、ドライヤーで乾かしながら作業しました。

 

この段階で一度つや消しトップコートで保護。

大分雰囲気が出てきました。

 

続いて、デカールを貼って、ウエザリング

続いて、ザクの汚し塗装に入りたいところですが、ここでデカールを貼っておきます。

なかなか慣れない水転写デカール…ですが、頑張って貼っていきます。

デカールを貼ったら、もう一度つや消しトップコートで保護します。つや消しを吹くとデカールの境目も分かりにくくなりますね。

 

汚し塗装はアクリル絵の具で色味を足したり、チッピングしたりしました。

 

●ザクの塗装、ウエザリングは…

・アクリル絵の具による全体的な汚し

・赤茶色系の絵の具で一部のサビ表現

・黒のアクリル絵の具とシルバーのマーカーによるチッピング

・ウェザリングマスターによる汚し

などを行いました。

 

ザクの武器を作っていく

ある程度、ザク本体の塗装ができてきたので、今度は武器に着手します。

 

●まずは、一番簡単なヒートホークを作る

刃の部分をシルバーのマーカーで下塗りし、あとは基本ブラックで塗装します。

シルバー下地が乾いたら、少し薄めに水で溶いたアクリル絵の具の赤を重ねます。

ヒートホークっぽい感じに少しはなってますでしょうか。

ヒートホークが終わったら、次はザクマシンガンを制作します。

 

●ザクマシンガンは、レジンでスコープをリアルに作りたい

ザク本体の合わせ消しが、セメダインでうまく行かなかったので、試しに瞬間接着剤を試してみます。

接着剤が乾いたら、デザインナイフではみ出た部分をかんなの要領で削っていき、最後にヤスリで整えます。

セメダインよりは上手くいったと思います。

ここは好みで、やや青緑色を足したブラックで塗装。

 

マシンガンのスコープも、ザクのモノアイと同じように、キラキラするテープにUVレジンを盛って作って行きます。

スコープの底に丸く切り抜いたテープを貼り、

この上に後でUVレジンを盛って行きます。

ウェザリングマスターでシルバーとガンメタのウェザリングを施して出来上がりです。

 

ザクには、ザクマシンガンの両手持ちが似合います!

 

●ザクバズーカはミサイルがポイントだと思う

同じ要領で、ザクバズーカも作ります。

シルバーのマジックで金属感アップ。

 

乾燥待ちの時間に、ミサイルポッドのミサイルを塗装しました。

シルバーのマーカーで下地を塗装し、

あまり下地が透けすぎないように赤で塗装します。

金属感のあるミサイルになってると嬉しいですね!

 

そして、ザクの完成!!

初めてのガンプラなので大分試行錯誤しました。

が、いろいろなサイトを見ながら研究した結果、成型色を活かした塗装ができたのでは、と思います。

 

ガンダムEz-8も購入しちゃいました

と、ザクを作ってる途中に ガンダムEz-8 を買ってしまいましたので…、引き続き作っていきたいと思います!