ガンプラ市街地ジオラマの作り方5|ガンダムEz-8仮組み編


さて、早くも次のガンプラを買ってしまいました!

★前回の記事、ザクの塗装、ウエザリング編はこちら↓

 

市街地ジオラマに陸戦型ガンダム!

連邦軍側のモビルスーツが欲しかったので、どれがいいか考えていたのですが、市街戦のジオラマを製作中なので、やはりここは陸戦型がいいだろうと思い…

結果、ガンダム Ez-8 (イージーエイト) を購入。

ドーン!

量産型ではないですが、量産型っぽいカッコよさがありますね。楽しみです。

というわけで、ジオラマの配置などを検討するためにも、まずはこのガンダム Ez-8 を仮り組みしていきます。

 

恒例のパーツ洗浄からスタート

中身はこんな感じ↓

ザクと比べてパーツが多い気がします。気のせいでしょうか…。

 

恒例のプラモパーツ洗浄儀式を執り行います。

洗面台で台所用洗剤 (中性洗剤) を垂らして洗い、シャワーで流したら、キッチンペーパーで水分をふき取ります。そのあと、ハンガーにランナー毎ぶら下げて乾かします。

 

乾いたら、さっそくガンダム Ez-8 仮組みスタート

まずは、胸部から組み立てます。

プロテクターの中身まで再現されています。

 

次はバックパック。

ザクと違ってスラスターがついています。陸戦仕様といえど、機動力を上げるにはスラスターはあった方がいいんでしょうね。

 

胸部とバックパック、頭部ができました。

 

次は腕です。二重関節になっているため、かなり曲がります。

 

腕の次は足に取り掛かります。

 

最後に、パラシュートを組みます。 

 

組みあがったので、ザクと対面させてみます。

モビルスーツが2体あると、だいぶ迫力が出ますね!

 

ガンダムとザクをジオラマベースに乗せてみる

ジオラマセットに配置してみました。

いい感じです!

ポージングがかなり自由にできます。

ザクがが兵器的カッコよさだとすると、ガンダムはメカ的カッコよさがありますね。格闘戦だとザクのが強そうですね。

 

●市街地の空撮風動画も撮ってみた

相方が動画アプリで作ったらしいですw

 

続いて、ガンダムの加工と塗装を進めたいと思います。

★続きの加工、塗装編はこちら↓