ガンプラ市街地ジオラマの作り方6|ガンダムEz-8加工、塗装編


陸戦型ガンダム Ez-8 (イージーエイト) の製作、引き続き進行中。

前回は、仮組みしただけで終わっていたので、今回は加工と塗装を進めていきます。

★前回のガンダム仮組み編はこちら↓

 

部位ごとに合わせ目消し、塗装を施していく

さて、ゲート処理、パーティングライン処理、合わせ目消しなど加工を行いつつ、墨入れ、チッピングなど塗装も進めていきます。

ただし、全部組み立ててからだと細かい部分が大変なので、頭、胸、腕など、モビルスーツの部位ごとに進めていきます。

 

●タミヤのセメントで合わせ目消し

合わせ目消しは、前回のセメダインであまりうまくできなかったので、改めて定番のタミヤのセメントでリベンジです。

が、動画やサイトで見たようには行きませんね…。不器用なんでしょうか…。

まあ、あとはひたすらヤスリで磨いて整えるしかありません。根気勝負です。

 

●塗装は基本的にアクリル絵の具で

塗装はいつもながら、アクリル絵の具を水で溶いて筆塗り、というお手軽方式でいきます。

アクリル絵の具とタミヤのウエザリングマスターを使って、スミ入れ、部分塗装 (ベタ塗り)、チッピング、部分ウエザリング。

そして、つや消しトップコートで保護。

という順番で進めます。

 

この順番だと、デカールの上から仕上げウェザリングすることになり、デカールだけ綺麗に浮いて見えることを防ぐことができます。

 

●ガンダムヘッドから着手!

頭部から、加工と墨入れ、塗装に着手します。

アゴの赤い部分はシールが付属していますが、他のクリア系のものと質感を分けたいので、あえて面相筆で部分塗装しました。

アンテナも塗装し、ガンダムのヘッドはこんな感じになりました。

他のシールは、後から貼る予定です。

 

襟のパーツは、中をグレーで塗装しました。

頭部がこの上に乗るので、そこまで厳密に塗る必要はないのですが、できるだけ頑張ります。

 

胸部分のプロテクター、シールドなども墨入していきます。

とにかく、合わせ目消しが、不慣れなためか、時間がかかりました…。改善が必要ですね。

 

続いては、肩のプロテクターの合わせ目消しです。

貼り合わせる部分にセメントを置いて、気持ちはみ出るよう、接着させます。

あとはヤスリでひたすら整えます。

 

●ガンダムの関節パーツも先に塗装。金色のマーカーでゴールドに

次は、腕の合わせ目消しですが、先に関節パーツを塗装と基本的なウェザリングはしておきます。あとからだと細かくて大変なので(汗)。

同じく腰のパーツ、胸の内部や足のシリンダー部分も、先に塗装します。

 

このパーツを先に塗っておきます。

関節はゴールドにしてみました。

使用したのは、100均などにも売っているマーカー。

以前、食玩のジムの塗装にも利用しました↓

 

マーカーはペン先が太めなので、細かいところは塗れないですが、このようにパーツが別になっていれば大丈夫です。

 

同じ要領で、ひざの関節部分も塗装とウェザリングをしておきます。

足首も、ほぼ見えることはないですが、ウェザリングをしておきます。チラッと見えたときに質感があると、リアリティーがアップします。

 

●加工、塗装が終わったら、つや消しで保護

墨入れ、部分塗装、チッピング、部分ウェザリング、デカール貼りが終わったら、つや消しのトップコートで保護します。

つや消しが乾いたら、いよいよ全パーツを組み立てます。

 

モビルスーツ全体に仕上げウェザリングとチッピングを

地上戦ジオラマに置く予定なので、ガンダムのボディーには黄色〜茶色系の汚しを入れて、砂埃による汚れを表現しました。

シールドもウェザリングします。

シールドはやや青みがかった印象にするため、グレーに少しだけブルーを混ぜたりしながら、アクリル絵の具を乗せて行きます。

エッジにはシルバーとブラックのチッピング塗装も施します。

 

ガンダムEz-8 が完成したので、ザクと撮影

完成したものをジオラマにおいて、ベランダで屋外撮影!

雰囲気は感じられますね。

 

なんと、ガンダムの組み立てが終わる前にジムをポチッとしてしまいましたので、週末に作りたいと思います!