格安SIM「DMM」と「FREETEL」を比較してみた


格安SIM DMMとFREETELを比較してみた筆者はDMM mobileとFREETELの2つのsimを使っています。

で今回は、実際に使用してみての比較考察をしてみたいと思います。

 

格安SIM DMMとFREETELを比較してみた

結論から言ってしまうと、1Gまでの通信量で考えるとDMM mobileの方が使い勝手が良いと言わざるを得ません。

 

DMM mobileがFREETELに比べて優位なのは主に以下2点。

 

(1)1Gまで翌月まで繰り越しできる

繰り越しはFREETELには無いDMM mobileの魅力。

あまり使わなかった翌月にいつもより多く使えてしまいます。1ヶ月しか繰り越しされないので、逆に思い切ってしまえます。

 

(2)バースト機能により低速モードでもそこそこ快適

バースト機能は、低速モードでも読み込みの出だしだけ高速に接続してくれる機能のこと。

ちょっとしたサイトなら、あまがり待たずに読み込みできるという機能で、Maxまで使用量が行ってしまっても、ある程度は快適に使えます。

 

では、FREETELがまったくいいとこ無しかというと、そうでもありません。

 

 

FREETELは月額を999円に抑えることができる

 

格安SIM月のデータ使用量が100MBまでなら音声通話付きで、なんと999円に抑えることができるのです。

 

ほとんど使えないように思えますが、節約モード(上限200kb)なら使用量が加算されないので、スピードが不要なら、十分実現可能です。

DMM mobileもライトプランという200kb無制限のプランがありますが、1,140円かかります。

のでストイックに使用量を切り詰めて、999円を目指すという、なんだかエコカーを運転するような使い方ができるのです。

 

さらに、プラン変更なしで1Gまで使うとか、いっそ3Gまで使うとか、自分で調整できる訳です。

(3Gまで使っても1,600円なので知れてますが)

 

バースト機能も繰り越しもないですが、そういうったマニアックな使い方で悦に浸れる人は、FREETELも全然アリかと思います。

自分がそうです。ダイアルアップ時代に比べるとなんともありません(笑)。