ワコムのペンタブレットIntuos draw CTL-490レビュー(使用2か月)


Intuos draw CTL-490レビュー

ワコムのペンタブレットIntuos draw CTL-490を使い始めて、約2ヶ月経ちました。
その使い勝手などをレビューします。

Intuos draw CTL-490レビュー

初めてのペンタブレット

筆者は、ペンタブを使うのはこれが初めてです。
それまでは、コピー用紙にシャーペンで落書きをするか、やってもボールペンや筆ペンで清書するくらい。趣味で絵をかく人の中では、ライトな方だと思います。

そんな自分が、ワコムのペンタブ、Intuos draw CTL-490を使い始めたのでそのレビューをしてみたいと思います。

ただ、メインのソフトが Clip Studio Paint Pro (通称 クリスタ) なので、もしかするとそのソフトの感想も混じってしまっているかもしれません。

とにかく軽い!気持ちいい!

さて、生まれて初めて(電気屋でいじったのを除くと)ペンタブに触れてみての感想は「板軽っ!ペン軽っ!でした。

もっとズシっとくる印象でしたが、本当にプラスチックの板!という感じで、それに驚きました。
こんなんで、筆圧検知可能なお絵かきができるのか、21世紀始まったな、と思いました。

 

そして、このタブレット面がマットな仕上がりで、電気屋で昔いじったときに感じたツルツル感はなく、紙に書くまでとはいいませんが、シャッシャッといった音を伴って線が引けるのは気持ちいいです。
この気持ちよさが、すごい大事なんです。

ました。

また、速く手を動かした方が綺麗な線が引けるので、ペンタブのマットな感触とも相まって、シャッ、シャッ、と線を引きたくなります。
Gペンツールで筆圧だけで線の太さをある程度コントロールできるようになってくると、ニヤニヤしてしまいます。

ペンタブを使うだけで絵がうまくなる!?

ペンタブレットで、よくある質問と回答ですが、これを使うことで絵がうまくなることはありません(笑)。

むしろ最初は慣れるまで、画力が落ちさえします(とは言え、2、3日もあれば十分慣れます)。

 

よく言われることですが、これはえらく設定可能なことが多い、ひとつの筆記用具として向き合うのがよさそうです。

 

ただ、Clip Studio Paintの使いこなせるようになると、デジタルでの恩恵を受けることができ、効率はアップします。
例えば、ベタ塗りもトーン貼りもバケツツール一発ですし、ちょっとした位置修正もいちいち書き直すことなく移動できます。

 

ここまでくると、もうあとは自分の画力を磨くだけだと思います。紙の心配もインクの心配もトーンの心配も、コピックの色揃えの心配もなく、絵が描けるのはいいですね。

 

芯は減りますよ

一点、芯は減るのですが、2カ月たってもまだ、一本目を使えていますし(ちなみに、あまり筆圧は高くないです)、予備芯が3本ついてくるので、半年は少なくても持ちそうです。

Intuos draw CTL-490レビュー

使い倒します!
描いた絵は、このサイトにも投稿していくので、使いこなしていく様子を共有できれば、いいな、と思っています。