自分がレベルアップする「ゲーム」に、はまってみる?


自分はゲームは割と好きな方だと思うんですが、時間的な余裕が余り無いため、ガッツリゲームで遊ぶということは出来ていません。

それでも、ゲームがしたくて仕方ないということはあまりなく、ひとつは歳を取ったこともあるのですが、他の理由にはゲームで得られる快感を他のことで得てしまっているからということもあります。

 

ゲームの面白さについて考えてみた

自分がレベルアップするゲーム

ゲームは何が面白いのかという議論は、今まで散々されて来たとは思いますが、詰まるところ「出来ないことが出来るようになる快感」ではないかと個人的には思っています。

例えば、スーパーマリオブラザーズではクリアできなかった1-2がクリアできたとか、ドラクエで新しい魔法が使えるようになったとか、シレンで今まで到達できなかった階に到達できたとか、デモンズソウルで倒せなかった敵を倒せたとか。

挙げれば切りがないですが、結局できなかったことができたという快感を味わっているのだと思います。

ゲームではそれがちょうどうまくバランスされていて、いい感じにハードルが上がるのでハマってしまうのだと思います。

さらに、自分のプレイスキルが上がることによって出来なかったことが出来るようになると快感は増大します。アクションゲームは、まさにそのためにあるゲームで、何度もクリアすると飽きるのもそのためでしょう。

 

レベルアップする。出来ることが増える。

自分がレベルアップするゲーム

出来なかったことが出来るようになるというのは、人間のかなり根源的な欲求なんだと思います。

さて、この出来なかったことが出来るようになるというのは、当然ゲーム以外でも味わえるものは山ほどあります。

自分の場合、ギターを始めとする楽器がそうですし、スポーツやトレーニング、絵を描くこと、DTM、外国語、プログラミング、仕事など、ほぼ生活の全てが出来なかったことが出来るようになることで構成されていますので、ゲームで得られるような快感を味わってしまっているのです。

意外と飽きにくい性格なので、言ってしまうと積みゲーが常にあるような状態です。

出来なかったことが出来るようになる、自分がレベルアップすることで出来ることが増える。そんなことが山ほどある中のひとつがゲームなのです。

 

1日240時間くらい欲しいですね。