ペンタブ、クリスタ初心者レビュー(使用3か月)ワコムCTL-490


3か月間、ワコムのペンタブと、クリスタ (クリップスタジオ) を使ってきて気づいた、自分なりのちょっとしたコツのめも。

ペンタブ、クリスタ初心者レビュー

 

ストロークを速く

まあ、これはよく言われてますけど、ストロークは速い方が線がきれいに描けます。

つまり、拡大をあまりせずに、少し小さめで線が長くなりすぎない拡大率で描いた方が、線がきれいになります。

 

スクリーントーンより、グレースケール

クリスタには、トーンを貼る機能があるので、トーン貼り放題です。最初は嬉しくて色々試してたんですが、最近はやり方を変えています。

クリスタは、グレースケールの色をトーンに変換したり、描き出す時にトーン化できるので、描くときはグレースケールで描いて、後でトーン化した方が便利だと気付きました。

濃さも簡単に変えられるし、グラデーションとかも、簡単に出せます。

邪道感はややありますが、ホビーユーザーなので、デジタル作画の恩恵は受ければいいや、と。

 

主線と、描き込みはレイヤーを分ける

メインの線のペン入れしたら、そこでレイヤーを分けます。

そうした方が、ベタやグレースケールなどの塗りが、簡単です。線が少ないと、バケツツールでさくさく塗れるし、線がはみ出た時のベクター消しゴムが使いやすいです。

 

下書きこそ、レイヤーを贅沢に使う

ざっくりとしたあたり、身体、洋服、小物など、下書きではレイヤーをやや細かめに分けると、微調整や修整がやりやすいです。
裸を描いてから服を欠けば、デッサンも狂いにくい気がします。