ザク地上戦セットザク組み立て、モノアイ実験、塗装 -ガンプラ製作記録

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熱しやすく冷めにくいので、やりたいことが山のように積もり積もっています。とにかく絵がうまくなりたいええ歳したオッサンです。 何をしでかすか、乞うご期待!!

ザクを仮組みしてみる

ザクを仮組みしみました。

ザクを仮組みしてみる

すでにかっこいいですね。作りがしっかりしていて、安定した立ち方ができます。

 

モノアイをよりリアルにしたい

ザクを仮組みしつつ、モノアイをどうするか考えます。

このキットでは、モノアイは次のようなシールとして提供されています↓

ザクの仮組み、モノアイ実験まで

 

が、シールだけではイマイチなので、多少はカメラのレンズっぽく、リアルに表現してみたいと思います。

調べてみると、モノアイに使える「Hアイズ」という追加パーツが販売されていました。

200円ほどなので、こちらを使うのもありだと思いますが、あえて今回は、自作を試みます !

 

木工用ボンドとレジンを使ってモアイ実験

反射性の高い素材に、木工用ボンドとレジンを盛って実験してみました。
次のようなテープを買ってきました。

ザクの仮組み、モノアイ実験まで
メタリック7とは、インパクトのある名前ですね。

赤いテープを丸く切って、木工用ボンドとレジンをそれぞれ盛りました。

 

天気の良い日にベランダに出し、ボンドを乾燥させ、レジンを硬化させました。

 

気になる結果はこんな感じ↓

ザクの仮組み、モノアイ実験まで

レジンの勝ちです。

なかなか悪くはないかと思います。モノアイ以外にも、バズーカのスコープなどにも使う予定です。

これがうまくいけば、いろんな色や形状 (四角など) も可能になり、 夢 (妄想) が捗ります。

さて、仮組みしたザクを加工、塗装、ウエザリングなどしていきます。

 

ザクの加工、アクリル絵の具で簡単塗装

ザク本体ですが、合わせ目が目立つ部分はセメダインで接着していきます。

ザク塗装、ウェザリングまで
スーパーで購入したものを使用したのですが、セメダインの問題か技術の問題か、思ったようには行きませんでした。

今度は、タミヤセメントを試してみたいと思います。

 

仮組みしておいたザクを、塗装しやすいレベルまでバラし、それぞれを全体の風合いをつける感覚で塗装していきます。

ザク塗装、ウェザリングまで

最初はただ水で溶いたアクリル絵の具を使っていたのですが、ムラになり、なかなかうまく塗れません。

ここで相方の助言により、アクリル絵の具に台所用の洗剤を少し垂らして塗ると、いい感じに塗料が伸びました。

ザク塗装、ウェザリングまで

 

しかし、心なしか乾燥までの時間もかかる感じで、ドライヤーで乾かしながら作業しました。

ザク塗装、ウェザリングまで

この段階で一度つや消しトップコートで保護。

大分雰囲気が出てきました。

続いて、デカールを貼って、ウエザリング
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