HGUC 第08MS小隊 陸戦型ジム(RGM-79[G])組立・塗装

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熱しやすく冷めにくいので、やりたいことが山のように積もり積もっています。とにかく絵がうまくなりたいええ歳したオッサンです。 何をしでかすか、乞うご期待!!

ガンダムEz8が完成する前ですが、さらに陸戦型モビルスーツをゲットしてしまいました。ザクもまだ多少のやり残しがあるんですけどね…。

★前回のガンダムEz-8加工、塗装編はこちら↓

 

ガンプラジオラマ製作。今回は 陸戦型ジム素組み 編

というわけで、すっかり地上戦づいており、今回は陸戦型ジム(RGM-79[G])を購入です。

ネットで注文したので、あっという間に自宅に届きました。

パッケージはこんな感じです。

オレンジ色の量産機、かっこいいですね。何体か並べたら迫力ありそうです。

陸戦型ジム素組み

開封すると、パーツ、説明書、デカールなどが入っています。

陸戦型ジム素組み

組み立て前のパーツ洗浄の儀を執り行います。

陸戦型ジム組立・塗装

そして、乾かしている間、まずは、組立説明書を確認します。

ガンダムEz8と同じような感じかな~と思いましたが、Ez8発売から時間が経っているためか、そこそこ世代代わりしてました。

組立説明書がだいぶ立体感があり、わかりやすくなっています。

そして、オールガンダムプロジェクトを採用したため、まさに量産機といった組みやすさがあります。

特に関節の自由度と、合わせ目消しが少なくて済むパーツ分割はなかなかです。

 

 

というわけで、早速組み立て開始

まずは、胸部から。
陸戦型ジム組立・塗装

放熱ダクトは、周囲はデカールでホワイト化するのですが、部分塗装も念頭におき、一旦は、デカールを貼らずにいきます。腰は、上下に連結するのではなく、前後に連結する形になっています。

自由度は上がるのでしょうが、若干、不安なが感じもしますね…。

陸戦型ジム組立・塗装

頭部です。

カメラ部分がクリアパーツで、さらに、耳部分に合わせ目が来ないという、気が利いたパーツ設計。

陸戦型ジム組立・

腕です。

肩のプロテクターと、胴体への接続部分が、一体化してます。組み立ては簡単になってますね。

手首が、別パーツになっていて、ボールジョイント丸出しより見た目が向上しています。

腕を胴体に接続しました。

陸戦型ジム組立・塗装

足です。

アンクルアーマーが、ガンダムっぽさを出してますね。

これも、合わせ目がでないパーツ設計で、いい感じです。

陸戦型ジム組立・塗装

脚も組みました。膝の突起部分が別パーツで、部分塗装要らずです。これはいいですねー。


腰部分です。

胴体が完成!

ランドセルを組み立てたら、武器以外は完成ですかね。

陸戦型ジム組立・塗装

Ez8と並べると華奢な感じがしますが、そこがむしろジムっぽいので、これはこれでありですね。

陸戦型ジム組立・

 

ジムの塗装、ウェザリング

さて、陸戦型ジムを塗装していきます。

●関節など組み立てた

いつものように(と言ってもまだ2体しかつくっていませんが)関節部分を塗っていきます。

組んだあとだと大変なのと、バラした状態だと、はみ出しをそこまで気にすることなく、マーカーなどでざっくり

こんなふうに関節のパーツをゴールドでぬりつつ、シルバーのマーカーでエッジを塗っておいたり、ウェザリングマスターのシルバーをメインに塗っておきます。

で、つや消しトップコートで保護します。

これ、毎回、若干迷うんですけど、金属パーツは、つや消しでない方がよいのかもしれません。今度実験してみましょうか…。

 

関節を塗ったあと、組んで状態を確認するとこんな感じに見えます。

グレー単色より、情報量が増えてそれっぽく見えて欲しい!

同じような要領で、足首のシリンダーを塗装します。

 

この部分は微妙に軟質素材なので、色が乗りにくいです。

乾燥を待ちながら、ランドセルのバーニアをシルバーで塗ります。別パーツなので、塗りやすいです。

 

さらに、アクリル絵の具で墨入れを行いました。

頭部のカメラの中が塗装できるので、なにか、カバーの上からそれっぽく見えるようにできないか、考え中です。

 

後姿は、こんな感じ。

墨入れすると、モールドがはっきりして、パキッとした印象になりますね。

 

 

この時点で、つや消しトップコートがなくなってしまいました…。いったんここまでです。

後日、切れていたトップコートをゲットしました。ついでにパーツをつまむクリップもゲットしました。


さて、墨入れのあとは部分塗装です。

胸のダクトの外側、胸の三角マークと、脛の下部は、シールもありますが、あえて部分塗装にチャレンジしました。あとは襟の内部も濃いグレーで塗装しています。

また、バイザーがせっかくクリアパーツなので、バイザーの中身を少し凝ってみました。最終的にはクリアパーツをはめるので、外からそこまでディテールは見えないのですが、ちょっとした内部機構が感じられると萌えますので、チャレンジしました。(ガンプラの沼にはまりつつあります…。)

具体的には、墨入れを軽くした後に内部をシルバーで塗装し、

ツインアイやセンサーをイメージしたアルミテープを貼ってみました。この僅かに存在を感じるのがいいですね。

せっかくのキラキラがなくなると困るので、つや消しを吹くときはマスキングします。バイザーも外しておきます。スネ部分の外側は、デカールもあるのですが、モールド自体はありますので、墨入れだけにしました。
膝関節、足首の塗装は、シルバーの100均マーカーでシルバーの部分塗装、チッピングをした上でウェザリングマスターを施して、つや消しトップコートで固定しました。

組み立てるとこんな感じになりました。

<さらに、今回は、ちょっとウェザリングの塗装を新しいやり方で試してみます。装甲について、ウェザリングマスターで全体を汚して、オイル汚れ的なものを表現し、その上にチッピングで、塗装ハゲ、雨垂れ、その上にさらにウォッシング的な感じで薄く積もった砂埃、追加で新しくできたハゲをチッピングする、というのを、都度トップコートで固定しながらやってみます。画像編集ソフトのレイヤーみたいな感じですね。

Ez8の時はそこまでしなかったのですが、今回はアーマーの内側を濃いグレーで塗ることにしました。見える部分も当然大事ですが、チラッと見える部分を丁寧にすることで、クオリティアップをはかります。

チッピングの後に汚し塗装をしたのですが、見事に失敗しました。チッピングした箇所がボヤけてしまい、塗装ハゲ、というよりはただの汚れみたいになってしまいました。

なので、チッピングをやり直しました。

全体的にチッピングをやり直しました。

ようやく完成です!