HGUC陸戦型ジムの組み立て、塗装まで -ガンプラ製作記録

2017-08-23ガンプラガンダム, ガンプラ, 作ってみた

The following two tabs change content below.
stillwill
熱しやすく冷めにくいので、やりたいことが山のように積もり積もっています。とにかく絵がうまくなりたいええ歳したオッサンです。 何をしでかすか、乞うご期待!!

ジムの塗装、ウェザリング

さて、陸戦型ジムを塗装していきます。

●関節など組み立てた

いつものように(と言ってもまだ2体しかつくっていませんが)関節部分を塗っていきます。

組んだあとだと大変なのと、バラした状態だと、はみ出しをそこまで気にすることなく、マーカーなどでざっくり

こんなふうに関節のパーツをゴールドでぬりつつ、シルバーのマーカーでエッジを塗っておいたり、ウェザリングマスターのシルバーをメインに塗っておきます。

で、つや消しトップコートで保護します。

これ、毎回、若干迷うんですけど、金属パーツは、つや消しでない方がよいのかもしれません。今度実験してみましょうか…。

 

関節を塗ったあと、組んで状態を確認するとこんな感じに見えます。

グレー単色より、情報量が増えてそれっぽく見えて欲しい!

同じような要領で、足首のシリンダーを塗装します。

この部分は微妙に軟質素材なので、色が乗りにくいです。

乾燥を待ちながら、ランドセルのバーニアをシルバーで塗ります。別パーツなので、塗りやすいです。

さらに、アクリル絵の具で墨入れを行いました。

頭部のカメラの中が塗装できるので、なにか、カバーの上からそれっぽく見えるようにできないか、考え中です。

後姿は、こんな感じ。

墨入れすると、モールドがはっきりして、パキッとした印象になりますね。

この時点で、つや消しトップコートがなくなってしまいました…。いったんここまでです。

後日、切れていたトップコートをゲットしました。ついでにパーツをつまむクリップもゲットしました。


さて、墨入れのあとは部分塗装です。

胸のダクトの外側、胸の三角マークと、脛の下部は、シールもありますが、あえて部分塗装にチャレンジしました。あとは襟の内部も濃いグレーで塗装しています。

また、バイザーがせっかくクリアパーツなので、バイザーの中身を少し凝ってみました。

最終的にはクリアパーツをはめるので、外からそこまでディテールは見えないのですが、ちょっとした内部機構が感じられると萌えますので、チャレンジしました。(ガンプラの沼にはまりつつあります…)

具体的には、墨入れを軽くした後に内部をシルバーで塗装し、

ツインアイやセンサーをイメージしたアルミテープを貼ってみました。この僅かに存在を感じるのがいいですね。

せっかくのキラキラがなくなると困るので、つや消しを吹くときはマスキングします。バイザーも外しておきます。スネ部分の外側は、デカールもあるのですが、モールド自体はありますので、墨入れだけにしました。

膝関節、足首の塗装は、シルバーの100均マーカーでシルバーの部分塗装、チッピングをした上でウェザリングマスターを施して、つや消しトップコートで固定しました。

組み立てるとこんな感じになりました。

さらに、今回は、ちょっとウェザリングの塗装を新しいやり方で試してみます。

装甲について、ウェザリングマスターで全体を汚して、オイル汚れ的なものを表現し、その上にチッピングで、塗装ハゲ、雨垂れ、その上にさらにウォッシング的な感じで薄く積もった砂埃、追加で新しくできたハゲをチッピングする、というのを、都度トップコートで固定しながらやってみます。画像編集ソフトのレイヤーみたいな感じですね。

Ez8の時はそこまでしなかったのですが、今回はアーマーの内側を濃いグレーで塗ることにしました。

見える部分も当然大事ですが、チラッと見える部分を丁寧にすることで、クオリティアップをはかります。

チッピングの後に汚し塗装をしたのですが、見事に失敗しました。チッピングした箇所がボヤけてしまい、塗装ハゲ、というよりはただの汚れみたいになってしまいました。

なので、チッピングをやり直しました。

全体的にチッピングをやり直しました。

ようやく完成です!

★こちらもおすすめ↓

Posted by stillwill