HGUCドム/リックドム組み立ててみた -ガンプラ製作記録

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熱しやすく冷めにくいので、やりたいことが山のように積もり積もっています。とにかく絵がうまくなりたいええ歳したオッサンです。 何をしでかすか、乞うご期待!!

ザクを作成し、グフカスタムを組み立てましたので、同じMS08小隊に登場するドムを作成することとします。

まだ、色々やり残しはあるものの、組みあがったガンプラを並べて眺める楽しみも増えますし、とりあえず組み立てからやりたいというのと、グフカスタムの塗装に入る前に、ジオン軍独特の丸みのある装甲を塗装する感覚を養うためにも、まずはドムを作成することとしました。

 

パッケージとランナーの確認

パッケージはドムとリックドムらしき後姿のイラストが描かれています。

箱を開けるとパーツがお目見え。

箱から出すとこんな感じです。3袋です。

全てのランナーを袋から出しました。HGUCでは標準くらいの多さですかね。ただ、一個一個のパーツのサイズが大きいです。そこはさすがドムという感じでしょうか。特にガンダム系のガンプラと比べると、マニュピレータの大きさが目立ちますね。

いつも通り洗浄の儀を執り行います。

それでは各ランナーを見ていきます。

まずAランナーです。

多色成型のランナーで、赤などの差し色系のパーツや、ヒートサーベル、そしてHGUCでは珍しい、モノアイカバーやスコープのクリアカバーが付属しています。HGUCでもモノアイカバーが標準になるといいですねー。そういう意味では贅沢なキットです。他には紫色のパーツも含まれています。

次にBランナーです。

リックドムと使い分けをする足裏パーツや、スラスター、頭部の内部パーツなどが収めらています。

Cランナーです。

脚部の薄紫色のパーツです。この大きさが、ドムらしくてカッコいいですね。

Dランナーは黒色のパーツが収められています。

足の一部やスカートの一部がこの色ですね。暗めの色なので、シルバー系のウェザリングやハゲ塗装がよく合いそうです。

武器や胸パーツの収まっているEランナーです。武器の大きさが凶悪です。

胸部の組み立て

それでは組み立てていきます。ほぼ説明書通り、順番に組み立てます。

まずは胸パーツの前側です。ポリキャップと腕につながる接続部分を組み立て、

こんな感じになります。

次に胸パーツの後ろを取り付けます。

こんな感じになります。

腹部分のパーツを前後組み合わせて、

胴体ができました。

ランドセルに搭載するバーニアは、ドムとリックドムで選択して取り付けますが、今回は地上戦をイメージしているので、相対的に小ぶりなドム用のバーニアを取り付けます。

こんな感じです。

機体を浮かせるのではなく、推進させる方向に向いていますね。バーニアというよりはスラスターと呼ぶべきなんでしょうか。

頭部の組み立て

頭部の内部構造にモノアイをボールジョイントで接続します。

モノアイは後でもう少し細工しますが、色味が何にもないと寂しいので、百均のキラキラテープを貼っておきます。

また、クリアパーツは最後にはめ込むので、今は組み立てません。

パーツを合体させると一気にドムらしくなります。

説明書の組み立て順とは違いますが、先に頭部を取り付けてしまいました。

腕の組み立て

次は、腕に仕掛かります。肩部分のパーツを貼り合わせ、

こういう感じにします。もともとモールドが少ないので、合わせ目はモールドにしてもよいかもしれません。

そして関節と前腕のパーツを合わせて組み立てます。

不要な合わせ目が出にくい設計です。これなら合わせ目消しはしないという選択肢もありですね。

二の腕のカバーを取り付けて、

腕が完成です。これを左右作成します。

肩のパーツを作成しますが、なんと、アーマー裏のパーツが別パーツで色分けされています。これはありがたい。なんか色合いが漆の食器みたいです。

両腕を取り付けました。大分できてきました。しかし、やっぱり脚がつかないとドム感が出ないです。ね。

脚部の組み立て

はやる気持ちを抑え、足を作成します。ザクに似た、足の甲と足裏のパーツです。

ただし、足裏はドムとリックドムでデザインが違うため、別途貼り付けです。肉抜きもなく、ホバー機構を思わせるデティールがあり、塗装の妄想が膨らみますね。

関節を貼り合わせて作ります。

太もものパーツがそこに加わり、

膝から下の中に組み込まれるスラスターパーツを作成します。スラスターは後で部分塗装が要りますね。

そして、出ました、この昭和の不良がはいていそうなボンタン的形状のひざ下パーツ。ドムらしさ満開です。

脚が完成です。早く合体したいところですが、スカート部分の作成があります。

腰の前後とアーマー用のポリキャップを取り付けます。

ディスプレイスタンド用の連結穴をふさぐパーツもつけておきます。こういった細かい配慮がうれしいですね。

スカート内のスラスターにポリキャップを接続し、取り付けます。

両サイドの腰アーマーを組み立て、

後ろ部分のスカート、

前部分の左右分割されているアーマーを取り付けたら、

全部を合体させて、ずんんぐりむっくりのドムができました!

武器と完成後のポージング

バズーカを組み立てますが、合わせて消しや塗装をするので、カチッと組まないようにします。。

平手に兵士を載せてみましたが、手がやたらデカイです。

ヒートサーベルを持ってポージング。

ヒートサーベルは、蛍光クリアを塗装しているので、通常状態からブラックライトで発動状態が再現できます。